大好きなフィルムカメラ

February 8, 2016

 

10代の頃から独学で始めた写真。

買ったりもらったりしているうちにこんなに

増えてしまった、、、。

 

時代は、フイルムからデジタルに完全に変わってしまったがフィルムの雰囲気はやっぱり好き。

 

今では、フィルムとデジタルを完全に使い分けている。

 

ポートレイトやヘア、メイクなど

直ぐに写真として確認したい場合はデジカメ

 

旅写真や作品として腰を据えて撮る場合は

フィルムカメラを使う。

 

フィルムの場合はコストはかかるけれど

写真として仕上がってくる。

 

撮る時の緊張感も好きだし、

現像に出して待っているときの

待ちどうしい感じも

宝くじを買って抽選を待っている

ときの感じに似ている。

 

そして、フィルム写真は

善くも悪くも裏切ってくれる。

たいがいは良いほうに

裏切ってくれるからまた楽しい。

デジカメには絶対に味わえない

アナログならではの楽しみ。

 

 

フィルムカメラの中でも

宝物が3つある。

 

1つ目は、35mm

PENTAX KM

 このカメラは、亡くなった祖父から

15年程前にもらって今でも柔らかい

雰囲気に撮れる。

50mm標準レンズ

28mm広角レンズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、中判カメラ

Mamiya RZ67

 

 

このカメラは、今でこそ見かけることはなくなったが

10年ほど前までは撮影の現場で度々、登場していたカメラ。

 

このMamiyaは、ロンドンで

当時のDADAチームが

使っていたカメラ。

亡くなったオーナーより

譲り受けたもの。

 

シャッターを切ると「ボスッ!!」っという音がして

撮った感じが最高に

気持ちがよいカメラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3つ目は、二眼レフカメラ

 

 

ドイツ生まれのRollei(ローライ)。

二眼レフカメラの中で有名なものは、ローライフレックス。

当時は、20代前半で高くて

買えずにローライコード

というモデルを購入。

安くても良く写るカメラ。

 

一緒に、あちこちに旅したカメラ。

思い出ぶかい旅がスリランカへの

一人旅にこのカメラを持って

ゾウの写真を撮ったことが

なによりの思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジタルカメラというのは、1年、2年、、、、

時間が経てば新しいものがうまれて

価値が下がり精密機器なので

壊れたら最後。

 

それに比べて、フィルムカメラは何十年も

人から人へ国境も渡り

自分の知らない時代も壊れずに

乗り越えてきた。

 

人と人との縁があるようにカメラや

レンズとも出会いや相性がある。

 

その昔、どうしても大判カメラが欲しくなり

今では扱える人もほとんどいない

4×5と呼ばれる大判カメラまで

購入して旅行に持って行ったこともあった。

 

他にも、645中判カメラは

何台かあったけれど何故か

しっくりこなくて直ぐに手放したり

人から人へカメラも渡り歩いていった。

 

一生の間に何台のカメラを

使うかわからないけれど

もっといいものはないかと

常に探してしまうのは

しかたないのだろうか?

 

フィルムカメラを持って旅に行きたい。

 

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