根岸智宏 について

18歳の頃に美容師という仕事に出会い20年以上も美容という仕事に関わってきた。

当時は、美容室でアルバイトをしながら大学と美容学校のWスクール

その頃から、いろんなことに興味をもっていた。

 

大学卒業後は、ずっと入りたかったサロン(当時DADA)に入社した。

想い描いていた以上に厳しい世界、、、。

 

肉体的にも精神的にも追いつめられる毎日

続けられたのは同期や仲間、家族の支えがあったからに違いない。

 

そんな、忙しい毎日の中で唯一心の支えとなっていたのが『写真』だった。

「美容師を辞めてフォトグラファーになってロンドンに行く」と言ったこともある。

「おまえにはまだ早い!!」とオーナーに引留められたりもした。

 

「将来の夢や自分に与えられた役割って何だろう??」

自問自答を繰り返す日々を過ごしながらいたづらに時間ばかりが過ぎていった、、、。

 

30代にもなるとサロンでの役割やお客様からの支持もあり美容師の仕事が楽しかった。

アカデミーでの講師活動も始まり『教育』というものに興味を持ち始めた。

 

3.11「東日本大震災」自分にできることは何か??

しばらく忘れかけていた自分探しの旅がまた始まった。

 

ある日、オーナーである師匠に呼び出され髪をカットした。

今日は、何かいつもと違う、、、。

最期の写真を撮って欲しいと頼まれた。

 

その半年後に師匠は亡くなりその時の写真が最期の写真となった。

 

『遺影』という大切な写真をなぜ?

僕に頼んできたのか?

この出来事から何を学べというのか??

 

全ての現実を受け入れたとき

 

『美容師』『写真』『教育者』というキーワードだけが残った。

 

自分探しの旅はまだ続く、、、、。

職歴

1979年埼玉県生まれ

 

2001年日本美容専門学校通信課卒業

 

2002年城西大学経済学部卒業

 

2002年DADA CuBiC入社(当時DADA)

 

スタイリスト( カッター)としてデビュー後   

一般雑誌、ヘアショー、セミナー、

D.D.A.アカデミー講師

など幅広く担当する

カメラは独学にて学び

フォトセミナー講師を務める

 

2016年 宮城県仙台市にて

 ROOPを設立しヘアカットと写真を中心に

セミナー活動開始

​イメージングワークショップ主催

 

 

 

 

 

 

YaaY ROOP

  • Twitter Classic
  • Facebook Classic